2022年11月28日月曜日

宍粟市、養父市移動

11月27日(日)
久しぶりに、広域基幹林道瀞川・氷ノ山線の氷ノ山ルート
にある運用ポイントの一つで、宍粟市(播磨の国)と養父市
(但馬の国)の市境が林道を横切っている地点へと、愛車Z号
を走らせます。
北近畿豊岡道養父ICまで高速ワープし、養父市大屋町中間
で横行林道へと入ります。この横行林道を含め氷ノ山林道
但馬アルペンロードの一部です。
横行渓谷を車窓から眺めながら高度を稼ぎ、氷ノ山林道
に突き当たるT字の交差点を左折し、氷ノ山殿下登山口
方向へ舗装と地道の混じる林道を走り、宍粟市養父市
の境界がある国境の駅にZ号を停めます。
標高約1208.3mは陽が陰ると肌寒いです。雨着の上着
を重ね着し、50MhzのアンテナF9FTを設営します。
兵庫県宍粟市 JCC#2728 GL:PM75GH
兵庫県養父市 JCC#2723 GL:PM75GH
「CQCQ」の一等賞は、09:55にFT8でQSOいただいた
3エリアLSFさんです。肌寒いのでZ号の窓を閉め切って
いますが陽射しがあるとポカポカの温室です。
宍粟市養父市でそれぞれCWRTTYFT8FT4
Q65MSK144の各モードにQRTし、11:52に1エリア
TSGさんにCWでQSOいただいたのを最後にランチタイム
のQRX。特売品のカップ麺とパンでのランチを済ませ、
「CQCQ」再開一等賞は、12:32にFT8でQSOいただいた
3エリアHILさんです。12:52に2エリアOJS/PさんにQSO
いただいた後に空振りが続いてQRT。
QSOいただいた各局ありがとうございました。
宍粟市での、CW/RTTY/FT8/FT4/Q65の5モードQSOが
3エリアLSFさん。4モードのC/R/8/4が1エリアTSGさん。
8/4/Q/MSK144が2エリアULSさん、3エリアUAB/3さん。
R/8/4の3モードが2エリアUKF/2さん。2モードのR/8が
1エリアGTNさん、8/Qが3エリアIFXさん。
養父市でのCW/RTTY/FT8/FT4/Q65の5モードQSOが
3エリアLSFさん、4モードはC/R/8/4が1エリアTSGさん、
8/4/Q/Mが2エリアULSさん。4/Q/Mの3モードが3エリア
UAB/3さん。2モードはR/8が1エリアGTNさん、8/Qが
3エリアIFXさんでした。

50MhzのアンテナF9FTを撤収し、7Mhzの釣竿アンテナ
宍粟市CWを運用します。
「CQCQ」の一等賞は、13:24にQSOいただいた、7エリア
LIZ/0さんです。コンディションはイマイチですが各局の
応答に楽しくQSOを続け、帰途に要する時間を考え14:00
に1エリアDVB/1さんにQSOいただいたのを最後にQRT、
撤収し帰途につきました。
QSOいただいた各局ありがとうございました。

帰路は氷ノ山ルートを走り、大段ヶ平、氷ノ山国際を
を経て、養父市福定に下り、県道87号、R9を東進し、
養父市八鹿の北近畿豊岡道の八鹿氷ノ山ICから高速
ワープして帰宅しました。

丹波篠山市移動と日吉神社

11月26日(土)
朝の諸々の用件を片付け無線遊びです。行先は丹波篠山市
奥原山のオータニ広尾CC横の県道303号が突き当りとなる
ところ(←地図)で、標高約424mです。
愛車Z号の車窓から見る里山は茶色が目立つ地味な風景に
なっています。現地に到着すると50MhzのアンテナF9FTを
設営。
兵庫県丹波篠山市 JCC#2731 GL:PM75QC
「CQCQ」の一等賞は、10:15にFT8でQSOいただいた、
1エリアTSGさんです。「TSGさん いつもQSOをありがと
うございます」。50MhzはCWRTTYSSBFT8FT4
Q65MAK144の各モードにQSOし、11:55に2エリア
BRIさんにFT8でQSOいただいたのを最後にQRTです。
QSOいただい各局ありがたとうございました。
CW/SSB/FT8/FT4/Q65/MSK144の6モードQSOが1エリア
TSGさん。C/8/4/Q/Mの5モードが2エリアULSさん。
C/R/8/4の4モードが3エリアKJCさん。
2モードはR/8が2エリアGWOさん、R/4が1エリアSQIさん、
8/4が2エリアBRIさん、3エリアBDNさんでした。

50Mhzのアンテナ撤収後、特売品のカップ麺とパンで
ランチし、7Mhzの釣竿アンテナを設営し「CQCQ」。
一等賞は、12:58にCWでQSOいただいた、1エリア
DFAさんです。「DFAさん お久しぶりです」。
コンディションはイマイチでしたが、各局の応答に
楽しくQSOを続け13:16に2エリアOLJさんにQSO
いただいたのを最後にQRTし撤収しました。
QSOいただいた各局ありがとうございました。

帰途、丹波篠山市中原山の日吉神社に立ち寄りました。
県道303号の路側帯にZ号を停め、籾井川に架かる
日吉橋を渡り、農道を歩き日吉神社の鳥居をくぐります
境内には舞殿と覆い屋に護られた本殿が向かいあって
建っています。
本殿を拝観させてもらい、本殿の裏に回ると境内社が
五社祀られていました。地域の方に護られている神社
だと感じることができる日吉神社でした。

2022年11月23日水曜日

猪ノ倉山と宝塚市移動

11月22日(火)
明日23日の勤労感謝の日は雨の予報です。“お外遊び”は
「今日やなぁ」と低山歩きを決定です。
行先は宝塚市大原野の猪ノ倉山です。何故猪ノ倉山かと
云うと、先日6m大好き各局が集うミーティングが、津市
猪の倉温泉で開催されたから、、、。
休園日の宝塚自然の家のゲート前の駐車場(←地図)に
愛車Z号を停め、09:40にスタート。猪ノ倉山は初めて
の訪問ですが、ネットで調べたルートを歩きます。
市道を少し歩くと、「遊歩道600mコース」の標識に導か
れ山道に入ると直ぐに「猪ノ倉山トレッキングコース」と
の分岐です。落ち葉が敷き詰められた、トレッキングコース
の歩きを楽しみ市道に出たところが猪ノ倉山登山口で山頂を
経て周回するトレッキングコースを歩きます。落ち葉を踏む
足音だけが聞こえる山道です。急坂には丸太階段があり良く
整備された山道を30分弱の歩きで、三級基準点(大原野.1)が
埋まる猪ノ倉山(352m)山頂に到着です。
山頂には山名を記した標識がなく、山名札を探していると
藪の中に、文字が消えかけた山名札を発見し“パチリ”。
木製のベンチに腰掛け、THERMOSの温かいカフェオレを
飲みながら小休憩の後、周回コースを歩いて下山です。
下山途中の分岐の標識は両方とも市道に下りるようですが
地形を見ると距離が短い方は宝塚自然の家から離れるよう
です。距離の長い方を選択して下ります。山頂から25分程
の歩きで市道に下り立ちます。下山途中の分岐で距離の長い
方を選択したのが大正解です。下山した市道の反対側が宝塚
自然の家へと続くトレッキングコースです。良く踏まれた
山道を歩き、一か所、沢の源頭部が崩れて道幅が狭いところ
もありますが、ほぼ平坦な山道少しで宝塚自然の家の敷地に
入ります。廃墟になった建物などもありますが、木金土日曜
日は開園しているので、概ね施設は維持されています。園内
を通り抜けて、11:30にZ号が待つ駐車場に戻り、二時間弱
の猪ノ倉山での低山歩きは終了です。
この猪ノ倉山は私の低山歩きのお気に入りに登録です。

宝塚自然の家ゲート前の駐車場に停めた、Z号に7Mhz
釣竿アンテナをセットし、宝塚市を運用します。
兵庫県宝塚市 JCC#2715 GL:PM74PW
「CQCQ」の一等賞は、11:51にCWでQSOいただいた、
1エリアJNRさんです。平日でしかも山に囲まれて平地
ですが、各局のアンテナに助けられてのQSOを楽しみ
ます。途切れることのない各局の応答ですが、12:16に
9エリアAIHさんにQSOいただいたところで、ログ帳の
ページが埋まったのを機に「NW CL 73 TU」です。
QSOいただいた各局ありがとうございました。
アンテナ撤収後、昨日買っておいた特売品のパンと野菜
ジュースでランチをしてから帰途につきました。

2022年11月20日日曜日

香美町、豊岡市移動

11月19日(土)
昨夕の天気予報で土曜日は小春日和と伝えていました。
久しぶりに広域基幹林道妙見蘇武線を訪ねます。紅葉には
少し遅いかなと迷いましたが、昨年11月20日に訪ねた時に
は綺麗な紅葉を見れたので期待していましたが、、、。
残念、、、紅葉は終わっていました。
養父市八鹿町から県道267号を経て妙見蘇武林道へと愛車
Z号を走らせます。1.5車線幅の舗装された妙見蘇武林道
を快適に走り、林道開削記念碑が建つ展望台(←地図)に
到着です。この展望台は、蘇武岳(1074.4m)に最も近い?
登山口でもあるので、駐車スペースの端っこにZ号を停め
50MhzのアンテナF9FTを設営します。
兵庫県美方郡香美町 JCG#27020 GL:PM75HL
標高約972mの運用場所は薄曇りで陽射しがなくZ号の
窓を閉め切っての「CQCQ」一等賞は、09:13にFT8で
QSOいただいた、逗子市移動のAHT/1さんです。
この運用場所からの東方向は蘇武岳から派生する尾根の
鞍部から覗く?ような感じでロケは良くありませんが、
デジタルモードで各局に応答いただき、楽しくQRVを
続け、10:29に1エリアTSGさんにRTTYでQSOいただ
いたのを最後にQRTし、撤収・転戦です。
QSOいただいた各局ありがとうございました。
RTTY/FT8/FT4/Q65/MSK144の5モードQSOが、1エリア
TSGさん、岸和田市移動のUAB/3さん。
8/4/Q/Mの4モードが2エリアULSさん。
CW/R/8の3モードが南あわじ市移動のOMA/3さん。
8/4の2モードが3エリアIFXさん、栗東市移動のGTN/3さん
でした。

妙見蘇武林道をさらに北上し、豊岡市日高町の運用場所へ
とZ号を走らせ、眼下に奥神鍋高原を望む運用場所(←地図)
標高約892mに到着し、50MhzのアンテナF9FTを設営。
兵庫県豊岡市 JCC#2710 GL:PM75HL
「CQCQ」の一等賞は、11:21にFT8でQSOいただいた
東灘区移動のKJC/3さんです。
この場所の東向きはロケが良いので各局の信号はFBに
入感しています。各モードにQRVし、12:36に1エリア
TSGさんにSSBでQSOいただいた後、昨日買った特売品
のパンと、野菜ジュースでランチしながらFT8をQRVし、
13:02に1エリアRUCさんにQSOいただいたのを最後に
QRTし、撤収。運用場所にたくさん生えていたキノコ
“パチリ”として帰途につきました。
QSOいただいた各局ありがとうございました。
CW/RTTY/SSB/FT8/FT4/Q65/MSK144の7モードQSO
が1エリアTSGさん。
R/8/4/Q/Mの5モードが岸和田市移動のUAB/3さん。
C/R/8/Q/Mの5モードが逗子市移動のAHT/1さん、3エリア
LSFさん。R/8/4の3モードが2エリアUKFさん。
8/4の2モードQSOが3エリアIFXさん、東灘区移動のKJC/3
さんでした。

2022年11月12日土曜日

雨森山と猪名川町移動

天気予報が小春日和を約束しています。
猪名川町内馬場の雨森山で低山歩きを楽しみます。
一庫ダムのダム湖知明湖の湖畔道路が、R173と接する
所の駐車場に愛車Z号停め、09:30に出発。
R173を北上し三つ目のトンネル手前で、一方通行の
知明湖湖畔道路に入ると直ぐに雨森山登山口です。
トイレがある第一広場までは廃林道が登山道です。第一
広場を過ぎると山道となり傾斜がきつくなり、丸太の
土止めの階段上りです。一汗かいて、青いフェンスに
沿うとベンチが置かれた第二広場です。第二広場から
緩やかなアップダウンを二度我慢すると、三等三角点
(点名 内馬場)が埋まるも雨森山(383.7m)山頂です。
山頂のベンチに腰掛け景色を眺めながら、THERMOSに
入れてきた温かいコーヒーで一息いれて、往路を下山し
11:48にZ号が待つ駐車場に戻り、静かな森の青空の下で
楽しんだ低山歩きは終了です。

帰途、猪名川町差組の大型物流拠点内の小谷公園(←地図)
にZ号を停め、50MhzのV-dipoleでデジタルモードに
QRVします。
兵庫県川辺郡猪名川町 JCG#27010 GL:PM74QV
標高136.3mの運用ポイントでの、FT8はDXを呼ぶ
局長さんはみえますが、、、。空振りCQの連続です。
昨日に買い求めていた特売品のパンとTHERMOSの
コーヒーでランチしながらのCQに、12:44に4エリア
のMGUさんから応答があり、猪名川町移動の足跡を
残すことができました。MGUさん「毎度のQSOを
ありがとうございます」。
MGUさんとQSOの後、しばらく空振りCQをして、
撤収・帰宅しました。

2022年11月7日月曜日

西脇市、加東市移動

11月6日(日) 
昨日の三木市移動の道中で車窓から見た、街路樹の
秋色が素晴らしかったので、今日も車窓観光のドラ
イブを兼ねての移動運用です。西脇市西脇の童子山
公園6mのデジタルにQRVします。
童子山公園(←地図)内に建っていた公共施設が取り
壊された跡地に愛車Z号を停め、F9FTを設営。
兵庫県西脇市 JCC#2714 GL:PM74LX 
SCを探ると南西ビームで宮津市の移動局と6エリアが
FT8で見えます。「よしよしSCあるな」と南西ビーム
で「CQCQ」開始の一等賞は、13:08にFT8でQSOい
ただいた、6エリアTEWさんです。
FT8とFT4の各モードにQRVし、各局とのQSOを楽し
みますが、13:40頃で南西SCは消えた?ようです。
山地、丘陵に囲まれた標高81.5mの運用場所では、
GWは伸びません。Australia二局に続けて呼ばれQSO
したのを機にQRT、撤収しました。
QSOいただいた各局ありがとうございました。
FT8FT4の2モードQSOが、1エリアUIUさん、3エリア
XWMさんでした。

帰途、加東市栄枝のやしろ東条GCの北側の市道脇の
加東市運用ポイント(←地図)にZ号を停め、前回の加東市
移動の不完全燃焼の解消を図るため、F9FTを設営。
兵庫県加東市 JCC#2729 GL:PM74MV
SCを探ると南東にSCがあるようです。「おっ 前回の
リベンジ可能か?」と「CQCQ」一等賞は、15:06に
FT8でQSOいただいた、美濃市移動のUKF/2さんです。
FT8、FT4の各モードをナイスSCで各局とQSOを楽し
み、15:36に1エリアIXWさんにQSOいただいたのを
最後にSCは残っていますが、QRTし撤収、秋色を車窓
から楽しみながら帰宅しました。
QSOいただいた各局ありがとうございました。
FT8FT4の2モードQSOが、1エリアUIUさん、2エリア
GWOさん、美濃市移動のUKFさん、3エリアIFXさん、
6エリアTEWさんでした。

2022年11月6日日曜日

三木市移動

11月5日(土)
6mのお空は国内は静か、海外は賑やかです。国内派の当局と
してはシーズンオフですが、スキャッター情報も見聞きする
ので、午前中の諸々の用件を済ませ移動運用に出かけます。
行先は三木市志染町の産業団地、ひょうご情報公園都市です。
愛車Z号を情報公園都市第二公園(←地図)の一画に停め、
6mのアンテナF9FTを設営。この運用ポイントは標高162m
あり、一見ロケは極端に悪くないように見えますが、西方向
と南方向を除いてNGですが今日は南のSc頼りです。
兵庫県三木市 JCC#2716 GL:PM74MT
南西ビームでFT8をワッチすると、1エリアが見えます。
強くはありませんがScの気配はあります。LINEグループ
で云うところの「毛はあります」です。
「CQCQ」の一等賞は、13:45にFT8でQSOいただいた、
2エリアVTM/Pさんです。
コンディションをANTで探りますが、南西にScの毛が
あるたげです。空振り?の連続、、、素振りです。
15:20に2エリアGWOさんにFT8でQSOいただいたのを
最後に、見限ってQRT、撤収・帰宅しました。
QSOいただいた各局ありがとうございました。
FT8FT4の2モードQSOが、1エリアUIUさん、TSGさん、
6エリアKDDさんでした。

2022年11月4日金曜日

羽束山と宝塚市移動

11月3日(木)
今日は晴れの特異日文化の日です。三田市香下の羽束山(524m)
で低山歩きを楽しみます。
香下寺の駐車場に愛車Z号を停め身支度、お薬師さんが修復?の
ため不在の小さな薬師堂を左に見て、広い道の左側に建つ八王子
神社を見て、山頂の羽束神社の参道となっている石段の登山道を、
08:07に出発。登山道脇の丁石に導かれ、一汗かいてお地蔵さん
が建つ六丁峠に到着。「石段歩きは足に堪えるなぁ」と独り言。
お地蔵さんの前で一息いれ、南方向の甚五郎山へと寄り道します。
落ち葉が積もる緩やかな尾根道を「山歩きはこれでなくちゃ!」と
独り言をつぶやきながら、一枚の山名札が架かる甚五郎山(430m)
に到着。
甚五郎山から六丁峠へ折り返し、石段が続く登山道を羽束山へ
と歩きます。石段道が終わり、羽束寺展望台の標識を見て左折、
羽束神社鐘楼観音堂が建つ、山頂広場の端っこの展望所で
三田の市街地を眺めますが、、、朝靄でもやっていて、眺望は
イマイチでした。
羽束神社の裏の高みに上り、羽束山(524mの)山名札をパチリ
とし、観音堂の近くで腰かけて休憩。貸切りの静かな山頂で
THERMOSに入れてきたカフェオレを飲みながらのひと時は、
至福のひと時です。
小休憩の後、石段道を下るのは嫌なので、北方向の三田市
木器と香下を結ぶ峠へと下ります。明瞭な山道が続き迷う
ことはありません。急な岩場にはロープが張られ、安全に
下ることができます。「石段道より格別にええ!」と呟き
ながら下り、四差路のに到着。右は三田市木器、左は
香下寺で、直進は宰相ヶ岳(524m)です。10数年前には峠
にザックを置き、空身で宰相ヶ岳を往復しましたが今日は
登る気力なくパスです。
峠で小休憩後、香下寺へと下ります。急な下りですが山肌を
明瞭な山道が続き、いろいろな鳴き声の小鳥たちの合唱が聞こ
える広い緩やかな下りの雑木林の歩きから、枯れた沢に沿った
ゴロゴロ石の下りになると、踏み跡は不明瞭です。この枯れた
沢は香下寺の北にある溜池に続く沢なので、沢に沿って左岸を
下っていると、沢から離れる明瞭な山道を見て、広い山道へと
歩きます。10数年前はこの山道がわからず、溜池まで下りまし
たが、、、。広い山道を少し歩くと右下に溜池が見え、腰まで
の背丈の笹薮の中を朝露で濡れた笹の葉にズボンを濡らしなが
ら歩き、笹薮の道が終わり僅かな歩きで、香下寺の東端に飛び
出すと、Z号が待つ駐車場に10:32に到着し、誰一人とも会わ
ず、羽束山を独り占めした低山歩きを終了です。

羽束山からの帰途、宝塚市大原野の猪ノ倉山登山の駐車場と
して、使用可能か確認のために宝塚自然の家に立ち寄った際、
第三駐車場に一台の車も停まっていないので一画を拝借して
50MhzのV-dipoleアンテナで「CQCQ」、空振り5分で撤収
し、帰宅しました。