2026年8月17日月曜日

岩根山

 8月14日(金)
暑さが少しやわらいだので、朝散歩に街のシンボル岩根山(342.1m)
で低山歩きを楽しんできました。
天気予報は降水確率0%を伝えています。起床後素早く朝食を済ませ
身支度を整えスタートです。
自宅から清和台郵便局へと歩き風情のない川?沿いの道を高原寺へと
歩きます。高原時には帰途に立ち寄ることにし、少し先で右折し林道
へと進みます。赤松ヒルズと名付けられたバブルの遺産の廃墟?の道
を朽ちた小屋等を見ながら進み、右側の白いガードレールが途切れる
先が登山口になります。(ここまで自宅から約30分)枯れて荒れた沢筋
の道から名乗らない篤志家が整備された石積みの階段を上り、緩やか
な山道となると北西方向からの山道に出会い左折、少しの歩きで左側
に巨石を見ます。巨石の右側を巻くように上ると二つ目の巨石です。
二つ目の巨石は断ち切ったように割れていて、その形状から私は勝手
に鬼の雪隠と名付けています。鬼の雪隠から下を覗いてパチリ。
この二つの巨石がある辺りが一番勾配があり頑張りどころです。
少し勾配が緩み篤志家が整備された石積みの階段を上ると、四等三角点
(点名 赤松)が埋まる岩根山(342.1m)山頂は直ぐです。
山頂までは赤松ヒルズの登山口から約35分。
山頂で持参のコーヒーを味わってから下山します。下山は山頂から
南西に派生する緩やかな尾根を下り、赤松から鳥脇山に続く林道に
合流し、赤松の高原寺へと下ります。(山頂から高原寺まで約40分)
高原寺境内の小さな池には白い睡蓮が二輪咲いていました。
高原寺からは往路を辿って帰宅し、朝の涼しい時間での低山歩きは
終了です。

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