2026年3月30日月曜日

古宝山

 3月29日(日)
天気予報が降水確率0% 一歩季節が進んだ陽気の一日を約束してい
ます。宝塚市玉瀬の古宝山(459.4m)で❝お外遊び❞の山歩きです。
愛車Z号を玉瀬公民館の駐車場の片隅を拝借し駐車、身支度を
整えスタートです。数度登った10うん年前の記憶を頼りに、獣害
防止の電気柵を跨いで山道に進みます。緩やかな上りの明瞭な
道を進み、NHKの火の用心の立て札のあるところで右上に登る
シダの茂る道を見ますが、直進方向の残置テープがヒラヒラと
誘っています。直進方向の緩い下り道を歩き二つ目の残置テープ
の先で下り勾配が増しています。間違いに気づきます。古宝山ま
では八王子山と小ピークを除いて下りは無かったはずです。
シダの茂る道の分岐まで戻り歩を進め直します。少し勾配の増し
た道がT字の形で広い山道に突き当たると左折。この先は明瞭な
参道?が八王子山(361m)の山頂に建つ八王子神社まで続きます。
赤い鳥居をくぐると八王子神社は直ぐ先です。
八王子神社の祠の横で小休止後、ジャケットを脱いで出発。
祠の裏側から露岩交じりの明瞭な道を下ります。ここからは
尾根筋を離れなければ古宝山まで迷うことはありません。
古宝山手前の小ピーク(397m)はシダが覆う細い道の勾配が
増した道をひと頑張りです。小ピークを過ぎると広い尾根の
快適な林の道を辿ってひと頑張りで八大龍王の木像が祀ら
れた祠の建つ古宝山(459.4m)山頂です。
三等三角点(点名 玉瀬)は祠の後ろ側にあります。
八大龍王の祠の前に置かれた大きな倒木?に腰掛け、持参の
珈琲を楽しみながら休憩。
帰途は往路を辿り、愛車Z号が待つ玉瀬公民館に戻り古宝山
で楽しんだ山歩きは終了です。

2026年3月16日月曜日

羽束山

 3月15日(日)
南の窓には青空が広がっています。降水確率0%と伝えています。
❝お外遊び❞決定です。行先は三田市香下の羽束山(524m)です。
三田市香下の香下寺に接する駐車場に愛車Z号を停め、身支度し
薬師堂にご挨拶し羽束山の由緒等が書かれた説明板を読んでから
登山口に進みます。この登山道は山頂にある羽束神社の参道でも
あり十二丁から始まる丁石が山頂まで続いています。
登山口から数歩で左側に八王子神社です。長床の下をくぐり、
境内に進み「行ってきます」とご挨拶。
丁石に励ましてもらいながら荒れ気味の石段が続く参道を
歩き、羽束山と甚五郎山が連なる稜線の鞍部にお地蔵さん
が建つ六丁峠に到着。この稜線を右に行くと甚五郎山です。
甚五郎山は帰路に足を延ばすことにし、左方向の羽束山
と歩を進めます。
六丁峠から最初は荒れ気味の石段の道ですが、直ぐに緩やかな
尾根の巻き道となります。緩やかだった道がつづら折れで勾配
のある道になると一頑張りで、展望台/羽束神社への標識を見て
左折し山頂の展望台です。展望台からの眺望を楽しみ羽束神社
の前の石に腰を下ろし、持参の暖かい珈琲を楽しみます。
一息入れた後、羽束神社裏の一段高い木立に登り山名板の
ある羽束山(524m)山頂です。
鐘楼の鐘を一打ちし、元気で過ごせることに感謝!。
鐘楼の先の観音堂を拝観し往路を下山します。
往路の六丁峠まで下り、そのまま直進し甚五郎山へと歩み
葉が落ちて明るい疎林の中の快適な道を楽しみながら歩き
甚五郎山(430m)山頂です。

甚五郎山で樹間からの眺望を楽しみ、六丁峠に戻り往路の参道
を歩きZ号が待つ駐車場に戻り、静かな里山で楽しんだZ爺の
山歩きは終了です。
駐車場の端っこから香下寺の後方に見える羽束山甚五郎山
をパチリとして帰途につきました。

2026年3月9日月曜日

大岩岳

 3月8日(日)
天気予報が降水確率0%の青空を約束しています。
神戸市北区と宝塚市波豆、三田市桑原を境する位置に
ある大岩岳で低山歩きを楽しんできました。
宝塚市境野にある丸山湿原の駐車場に愛車Z号を停め、
湿原へと歩き分岐に建つ道標を見て大岩岳東コースへ
と歩を進めます。沢沿いの道から杉・檜の樹林帯へと
進み、尾根上の鞍部を右に進むと東大岩岳ですが今日
は鞍部を直進、東大岩岳はパスします。鞍部から少し
下り尾根をトラバースする道を歩きます。道幅が狭く
切り落ちた部分にはエスコート用のトラロープが張ら
れています。道が尾根上になり大岩岳西コースの道標
を見て露岩帯の上りから木の根で階段状になった急な
上りを一頑張りすると、二等三角点(点名 千刈)が埋ま
大岩岳(384.1m)山頂です。
Z爺貸切の山頂でベンチに腰掛け、景観を望みながら
持参の暖かい珈琲を楽しんでから下山します。
西コースの道標が建つ分岐まで戻り右折、明るい沢沿
いの明瞭な踏み跡を右岸、左岸と渡りながら下り道標
の建つT字の三叉路に突き当たると左折し山道を歩き
ます。緩やかなupダウンを数度繰り返し、再び道標の
建つ分岐を左折します。道が沢沿いになり瀬音を聞く
ようになると丸山湿原への分岐です。分岐を左に歩き
道標の建つ東コースへの分岐を過ぎると、Z号が待つ
駐車場は直ぐ近くです。道中、二組の登山者と出会う
だけで静かな大岩岳での低山歩きでした。

2026年3月1日日曜日

布見ヶ岳

 3月1日(日)
天気予報が降水確率0%の青空を約束しているので❝お外遊び❞決定。
宝塚市波豆にある布見ヶ岳(366.2m)で低山歩きを楽しみます。
前回の布見ヶ岳は、県立宝塚西谷の森公園の西外側から北方向に
山頂に登ったのですが、今回は公園の北西端から登ります。
公園の第一駐車場に愛車Z号を停め、農舎駐車場から公園内へと
歩きます。茅葺の農舎を見て六角東屋へと歩き、展望台方向への
分岐を戸山湿地方向へ直進し突き当りで、トラロープが張られた
公園外へ出て疎林の斜面の踏み跡を辿ります。K記号の境界杭と
残置テープに導かれ迷うことはありません。以前に登った時には
明瞭だった布見ヶ岳北峰との分岐のヌタ場がほぼ姿を消し分岐が
不明瞭ですが、疎林から南方向に布見ヶ岳の頂きを眺め尾根上へ
と上りK記号境界杭と残置テープに導かれて、四等三角点(点名
布見ヶ岳)の埋まる布見ヶ岳(366.2m)山頂です。
山頂で細い石柱を横にした腰掛?に腰を下ろし、持参の暖かい
珈琲で一息入れてから往路を辿って下山し、公園内を通り抜け
第一駐車場で待つZ号に戻り、山中では誰一人出会わなかった
静かな低山歩きが終了です。